
いかにもポメラニアンの仔犬といった性格をしています。
明るく、とても活発でフレンドリーでやんちゃ盛りの仔犬。落ち着きなくあっちこっちと走り回っています。
人大好きで誰にでもすっ飛んで挨拶に行きます。
仔犬ですし人を選ぶ様子も無く、とにかく撫でてもらうのが大好きです。
頭も良く、「こうしたら構ってもらえる」ということには覚えがとても早いです。
(本犬がサークル内にいるときに退屈なとき、構ってもらいたいとき、預かりさんの顔をチラリと見ながらシートをビリビリすることもありました)
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※保護センターに収容された際、左臀部に大きな手術縫痕がありました。
動物病院にて股関節のレントゲンを撮りました。
獣医の見解では手術痕の位置から股関節か、ヘルニアなどの手術をした可能性は考えられるがレントゲンからは手術をした痕は見られず、両股関節の入りや角度も問題ないとのことです。
保護後から現在まで日常の歩行や走行に全く問題は見られず、本犬も歩行、走行中に痛みや違和感を感じている様子は全く見られないため、このまま様子を見ています。
食べること大好きです。ドッグフード大好き。
歯の抜け替わりのため固いものを齧るのも好きです。
家具などを齧られると困るので齧る用ガムを何種類か変わりばんこであげています。

オモチャ遊びも好きで、どちらかというと一人遊びが好きです。
引張りっこなどは乗ってもまだ短い時間で他の事に興味が向く感じです。
散歩も大好きです。
仔犬とはいえ活発ですし、小型犬だから必要ないということはありません。
散歩中に会う他の犬も大好き。今は挨拶のマナーを練習中です。

悪気はなく仔犬のため、「遊んで遊んで!」としつこく相手に行くことがあります。
相手も活発なタイプだと一生懸命に追いかけっこをして遊びます。先住犬も犬同士での遊びが好きな子ですと多頭飼育にも十分に適性があります。
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車や自転車、大通りを怖がる様子は見られません。
「スワレ」「フセ」を練習中(ハンドシグナルがあればできます)。
トイレトレーニング中です。
現在は決められたサークル内であればほぼ100%シートでできます。
トイレができたら褒めてフリーにしてあげ、ころあいを見てサークル内に戻し、トイレしたらまたフリー・・・という感じです。少しづつサークルの広さを広げていっています。
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ハウストレーニングはとても得意です。
夜、7、8時間近くを静かに過ごし、留守番はトイレを我慢できる時間が短いため、3、4時間ですが、
ハウス内で静かに留守番できます。トイレをして褒められたときも自らハウスに飛び込んでご褒美が出てくるのを待つぐらいハウスが好きです。
○吠えについて現在確認できているのは
1、サークル内に居るときに家族がいなくなると3、4吠え。すぐに止みます。
2、他犬を遊びに誘うけれど相手の乗りがよくないときに甲高い声で吠えます。
3、散歩の際、広場などで他犬と追いかけっこ遊びをしているときに楽しくて、興奮して甲高い声で吠えます。
○どのようなご家族に向いているか
やんちゃ盛りの仔犬らしい仔犬です。まだまだ手も掛かりますし、大人になったときでも怖がらず、フレンドリーでいられるよう、色々な人や他犬と触れ合う社会経験も多く積ませてあげるほうが本犬にとってはいいでしょう。
本犬にしっかりと手間と時間をかけられ、社会性を育む機会を与えてくれるご家族様にお願いしたいと考えています。「トイレ」「ハウス」「遊び」「社会性」を継続してこのまま見につけばとても飼いやすく、家族もとっても楽になるでしょう。
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☆現在一時預かりさん宅にて保護しています。
※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。









